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2008年10月 4日 (土)

秋の伊吹山頂

S2008oct4_28 10月4日、シダの観察グループの方たちと、10人で昼から伊吹山頂を訪れた。S2008oct4_29 山はすっかり秋の気配。草黄葉の中に飛び出したシシウドの花茎が目立つ。S2008oct4_04_2 山頂付近の樹木の紅葉はまだ先のようだが夏に草原を被っていたアカソやフジテンニンソウ、サラシナショウマの葉は枯れ、再び地面まで日が差すようになってくる。そして雪が地面を被うまでの少しの時間の隙間に幾つかの植物が花を咲かせている。S2008oct4_15 イブキコアザミ、伊吹の特産種の一つ、イブキアザミは山麓から分布しているのに対し、コアザミは1000以上の山頂草原に見られる。S2008oct4_11 頭花の総苞は細くふくらまない。小型の花がまとまって付くようだ。イブキアザミhttp://nionoumikara.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/01/s2008sep23_085.jpgとはかなり違う。S2008oct4_25 登山道脇にはリンドウ。この日、快晴の山頂の秋の日差しの中で鮮やかな青は美しい。S2008oct4_34 イブキトリカブト これは本当のところ同定する根拠は分からない。S2008oct4_22 黄色くなったアカソを突き抜けて咲いている。S2008oct4_10_2 伊吹の山頂部のリュウノウギク。頭花が大きめ、かたまって「花」がたくさん付く。S2008oct4_16 変種のワカサハマギクにあたるとも言われているが、私にはよく分からない。S2008oct4_53 ドリーネの近くにあったサワフタギ。青い実を付けていた。

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