カセンソウ?
雄琴川の河口の北側の国道との間は広い水田が広がっていたが、今宅地開発が行われ埋め立てられている。シャベルの先に少しまだ草地が残っている。
そのわずかに残されている草地周辺に、この付近では珍しいカセンソウが生えている。後には重機が迫っている。
2年ほど休耕田になっていて、今年は10数株生えていたのだが全てつぶされ、後一株残っているだけ。
これはそのアップ。花の大きさは2cmを超える程度。
これは花が終わった後。
横から見た総苞。葉は少しかさかさして葉脈はふくらむ。私は余り自信がないのだが、オグルマではなくカセンソウではないかと思う。
前にマキノで休耕田脇に生えていたのはオグルマだろうか。きちっと分類の決め手勉強しないと。いずれの種にしても、滋賀県では余り見かけない。
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