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2008年7月25日 (金)

伊吹の鳥

S2008jul24_12 伊吹山頂付近を訪ねるのは今年4回目、集中して季節を追って植物を見られるのは、楽しい。7/24は望遠レンズを付けて少し鳥もとることにした。駐車場付近では何といっても見やすいのはホオジロ。駐車場の看板の上でさえずっていた。S2008jul24_02 比較的人を恐れなくなっているのかあまり逃げない。2008jul24 駐車場から下を見かけると、シナノキが実を付け、そこに十数羽のイカルが集まっていた。2008jul24_17 S2008jul24_09 中央遊歩道を上がるとシモツケソウが茂る草原でアオジがさえずっていた。冬にはよく見かけるが、草原でさえずるアオジは新鮮な気がする。ホトトギスもあちこちでさえずっているが、写真が撮れない。6月に訪ねたときはカッコウ、ツツドリ、ジュウイチ、セグロカッコウと日本で生息する杜鵑類の声がほとんど、比較して聞くことのできる貴重な場所かもしれない。S2008jul24_03 山頂付近で多く見られる木はオオイタヤメイゲツだがその茂みに隠れるようにウグイスが鳴く。写真は写せなかったが、マミジロ、クロツグミも山頂付近に群生するオオイタヤメイゲツの亜高木林を中心に繁殖しているよう。山頂付近を飛び交うツバメは、6月はイワツバメとアマツバメを少し見たが、7月に見ているとツバメが増え後半はショウドウツバメが混じってきているようだ。

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