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2008年1月 5日 (土)

ヤマガラ

2007dec29esadai 三宅島は今なお火山ガスの流出が続き、一般の旅行者は入りにくいかと思ったらそうではないようだ。一応島での滞在はガスマスクの携行を義務づけられているが実際には点検もなく、宿の人に聞いたら必要ないとのことで購入しなかった。宿は大路池の近くの新鼻荘。1983年の噴火まではもう少し西側の新鼻にあったそうだがそのとき水蒸気爆発と共に消失し現在の位置に移動してきたという。Miyakeis071230_yamagara4 新鼻荘の庭にえさ台が作ってあり早速小鳥たちの出向かいを受けた。Miyakeis071230_yamagara 八丈島ではなかなか写真を撮らせてくれなかったヤマガラだがここでは望遠レンズが使えないほど近くに寄ってくる。Miyakeis071230_yamagara2ここのヤマガラはほおの色がオレンジ色で白い部分がほとんどない 。滋賀県で見るヤマガラとは亜種が異なり、Parus varius. owstoni オーストンヤマガラと呼ばれている。Miyakeis071230_yamagara3正面を向いたヤマガラ。体つきはやや大きいようだ。2007dec29yamagara 後ろから見た姿。頭央線が見える。2007dec29sijukara ほかにはシジュウカラやカワラヒワ、スズメなどが来ていた。庭のホルトノキに実がなっていてヒヨドリやキジバトが来ていた。宿の周りでウグイス、メジロ、アオジ、ミソサザイ、コマドリ、カラスバト、アカコッコも写真は撮れなかったが確認できた。動き回るより大路池に隣接した林の民宿で1日ゆっくりしていた方が見られるかもしれない。

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