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2007年12月25日 (火)

上野不忍池

2007dec24kyoto_st_nozomi 12月24日、京都10:09発のぞみ16号(あえて新型車両のN700系を選んだ)に乗り東京に向かった。八丈島旅行に行く途中である。夜の船まで時間があるので、久しぶりに上野を訪ねた。 2007dec24tokyosinobazu まずは不忍池30年近く行っていない。さすがにカモが近い観察するのに最良の場所だ。カモは蓮池に集中している。2007dec24tokyosinobazu_onagagamo 相変わらずオナガガモが多いが、枯れた蓮があり広い水面もなく浅いこんな環境なのに、キンクロハジロとホシハジロ多い。琵琶湖ではこんな近くで見られることはない。ここでは双眼鏡はいらない。2007dec24tokyosinobazu_hoshiha羽繕いも目の前でやってくれるし、いろいろな行動がゆっくりと観察できる。水中の足の動きも見られる。2007dec24tokyosinobazu_kinkuro晴れていたので目の色キンクロハジロの頭の色も分かる。2007dec24tokyosinobazu_hashibiro ハシビロガモのえさ取りや他種との関わりも観察できる。2007dec24tokyosinobazu_onaga ハシビロのように餌をとるオナガガモ。ここは識別より行動観察の絶好の場所かもしれない。私の遠い記憶で昔は多くいたはずのヒドリガモやカルガモ、オカヨシガモはごく僅か。2007dec24tokyosinobazu_karugamo マガモはアヒルっぽい。ヨシガモ、コガモは見つからなかった。ほかの鳥はオオバンやバン、それにユリカモメやウミネコもすぐ近くに寄ってくる。2007dec24tokyosinobazu_umineko ウミネコは1mぐらいによっても動かない。撮影も近すぎてピントがあわせにくい。2007dec24tokyosinobazu_yurikamome ユリカモメは手に乗せたえさを受け取っている。人は非常にたくさんいるが鳥は気にしている様子がない。都市公園ではこんなにも距離が近くなるものかと改めて思った。

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