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2007年6月17日 (日)

水鳥繁殖調査2

S2007jun1620チクゴスズメノヒエ群落と釣り船    6月16日は梅雨入りしたばかりなのにもう梅雨明けの雰囲気。朝から太陽が照りつけている。そんな午前中は、雄琴川河口の湾を隔て対岸に当たる衣川園地の周りのヨシ原の調査を行った。ここ数日琵琶湖湖岸では珍しいカッコウが鳴いていたところである。S2007jun16352mにもなる大きなドクゼリ   余りヨシ原は大きくは広がってはいないがその外側はチクゴスズメノヒエの大きな群落が広がっている。湖岸は大きなアカメヤナギが生えている。土曜日といううことでバスボートがたくさんでモータボートが琵琶湖をかけていく。湾内入ってこないのは、繁茂し始めたコカナダモのせいかもしれない。S2007jun1626マコモ群落が広がっているここは河の出口で比較的砂地で深いが泥は積もっていない。S2007jun162そのヨシ原の内側に直径80cmぐらいの枯れ草が積まれたようになった物があった。どうやらカイツブリの古すかなと思ってよく見ると上部の草を除けたら白い長径4cmぐらいの卵が4つあった。S2007jun165カイツブリの大きさからすると大きすぎるような気もしたが明らかに抱卵中の巣でした。そうそうに立ち去った。ウシガエル、ナマズ、アカミミガメが多くあちこちでトンボが羽化しているようでした。キトンボかな。写真のトンボは羽化した手なのか近寄っても余り飛ばない。S2007jun1614 オオヨシキリの声はあちこちでするし、姿も何度も見たが、今日は巣は見つけられなっかった。この辺りはカッコウが鳴いていたので巣を見つけられれば、托卵の可能性もあると思っていたのだが、確認できませんでした。オオバンもバンも見つけられませんでした。カルガモとカワセミは見られました。

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