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2007年4月 1日 (日)

鈴北岳

Dsc_0015 3月31日石灰岩地の花を目的に鈴北岳標高:1182m・そして鈴鹿最高峰の御池岳標高:1247mをめざした。今年は春の訪れが早く、すでに山の上にも春は来ていると思ったのだが、登ってみるとまだ冬景色であった。Dsc_0017 鈴北岳を越えたあたりは、カルスト地形で3月下旬の降雪でまだ雪があちこちに残っている。ドリーネは吹きだまりになり、特に多くの雪が残っている。日本庭園と呼ばれ大きな木はほとんどなく草とコケで被われている。Dsc_0021スギゴケの仲間の密生する間にヒカゲノカズラ科のシダ:マンネンスギが生えていた。Dsc_0025_1 所々に小さな池ができており美しい水を湛えているが、まだいきものの気配がない。もうすぐすればアズマヒキガエルなどが産卵にやってくるかも知れない。目指していた御池岳は残雪が多く登山は断念し、コグルミ沢を下った。Dsc_0009 下の方はアブラチャンやフサザクラの花が咲いている。シジュウカラやコガラ、ヒガラ、アオゲラ、マヒワなど。そして登山中にクマタカを間近に見られた。山を下りて多賀の谷間では渡ってきたばかりのサシバが3羽舞っていた。カタクリやキケマンが咲いていました。彦根では咲き始めていたソメイヨシノもまもなく開花です。

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