ネコノメソウ
4月14日はネコノメソウを中心に見ようという目的で植物観察に行った。ネコノメソウChrysosplenium grayanum 鈴鹿山麓君ヶ畑の水路を被うように広がって生えていた。オランダミズカラシなどと一緒に生えていた。
アカヒダボタンChrysosplenium nagasei var. porphyranthes 正直いって見分けについてはもう一つポイントが分からない。同じ地域にタイプの違うネコノメソウの仲間があることは分かるのだが。幾つかのHPと見比べほぼあっているかな。同行の人に教えてはもらったが、自分の撮った写真とメモが同じものかがはっきりしない。
サンインネコノメなのだろうかか?
こちらはホクリクネコノメといわれた気がする。本当のところよく分からない。あちこちの谷はネコノメソウの花盛り。これは手強い。
タチネコノメソウChrysosplenium tosaense これなら分かる。でもツルネコノメソウが似ているらしいが、この時期だとわかりにくいそうだ。
ハナネコノメソウ Chrysosplenium var. stamineumとシロバナネコノメ(こっちが母種)があるようだけどどちらだろうか。毛はあるし花弁(がくかな)からおしべが飛び出しているようだし。少し地味なこの仲間の内では、いずれにしても魅力的な花だ。名前は付けたが、同定には全く自信がない。誰か教えて~。
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コメント
ネコノメソウは難しいですね。私も図鑑と見比べていますが、どれに該当するのかよく分からないときが多いし、私の図鑑では収録種がたりません。
まだ、ハナネコノメとシロバナネコノメの区別ができません。金剛山のはシロバナで御池岳のはハナですよネ?二つが名札をつけて隣り合わせにいてくれたらいいのですが。
投稿: yoska | 2007年4月18日 (水) 22時01分
二番目はアカヒダボタン、三番目はホクリクネコノメに似ていますが、雄しべが4本しかないためスズカボタンといわれるものだと思います。
投稿: mst | 2007年12月22日 (土) 13時54分