« 多賀のカエル | トップページ | ザゼンソウ »
2月4日近くを通ったので深泥ヶ池を一周回ってきました。Azollaは南側の開水面の岸付近に群生していました。ヒドリ・オカヨシ・ヨシガモなどが合計100羽ほど見かけましたが食べている様子はありませんでした。大きさ、雰囲気からやや、琵琶湖のもの等違うように見えます。ひょっとすると、Azolla cristataそのものかも知れません。天気は良く時折カラ類の群れが通り過ぎる深泥ヶ池でした。
投稿者 PTERIS 時刻 11時57分 シダ, 水草, 自然観察 | 固定リンク
1月21日のアゾラの写真大変きれいです。 但馬型と人工交雑種の違いがよくわかります。 ただアゾラの肉眼でみる形態は植物密度と栄養条件で大きくかわるので、なんとも判定はできませんが。 鈴木武さんが酵素多系で判定されたのなら、間違いありませんが。 A.cristataと思われるのが、どの程度の繁殖力があるのか、詳しく観察してください。
最近私が書いた総説を送付しますので、 住所を教えてください。 (アゾラ張本人ことわたなべがん です)
投稿: 渡辺 巌 | 2007年2月21日 (水) 16時43分
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント
1月21日のアゾラの写真大変きれいです。
但馬型と人工交雑種の違いがよくわかります。
ただアゾラの肉眼でみる形態は植物密度と栄養条件で大きくかわるので、なんとも判定はできませんが。
鈴木武さんが酵素多系で判定されたのなら、間違いありませんが。
A.cristataと思われるのが、どの程度の繁殖力があるのか、詳しく観察してください。
最近私が書いた総説を送付しますので、
住所を教えてください。
(アゾラ張本人ことわたなべがん です)
投稿: 渡辺 巌 | 2007年2月21日 (水) 16時43分