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2006年12月12日 (火)

京都府立植物園

2006dec12_009 理科連絡協議会で京都府立植物園で研修を行った。普段見ることのできない植物園のバックヤードを見学させてもらった。冬といううことで屋外で栽培されていた植物も、観覧温室と同じぐらいの広さの温室で栽培されている。ちょうどクリスマス前といううことで、観覧温室ではブーゲンビリア展がおこなわれているためブーゲンビリアを栽培していた温室は、育ちの良くない物のみが残されていた。それでも、次に出番を待つ様々な花が咲いていた。2006dec12_019 きれいなサラセニアが屋外の湿性植物エリアで栽培されていた。この植物はその中でも目を引いた最も美しいもの。何となく温かいところで育つ植物かと思っていたがそうではないようだ。2006dec12_030これは温室の中にあったアフリカカラハリ砂漠原産のウィルウィッチア (Welwitschia) 以前植えられていた物は盗難に遭い新しく別の物が植えられていた。新しい物は雄株(残っていた元からあった株は雌株だそうだ)に花が付いていた。

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