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2006年12月の3件の投稿

2006年12月27日 (水)

江南古鎮巡り

JTBの旅物語「のんびり周遊 江南古鎮6日間」に娘2人と参加し中国江南地方を旅してきました。
1日目12/21朝一番の電車で関空へ10:35関西国際空港ANA直行便【NH951】で杭州、その後紹興へ移動し蘭亭、魯迅記念館、紹興酒工場を回ってきました。、旧市街散策へご案内)Photo
2日目12/22 紹興を出て烏鎮へ向かう。宋代の面影が残る水郷風景を手こぎ船に乗り烏鎮の古鎮と蘇州の斜塔虎丘、唐代の詩人・張継にも詠まれた寒山寺、刺繍研究所を訪ね蘇州泊
3日目12/23 甪直古鎮風景区を訪問. 周庄古鎮観光
世界遺産・留园観光
4日目 12/24蘇州市を出て上海観光茶屋をよった後外灘(バンド)明代の江南様式の名園・豫園・上海老街・上海博物館・人民広場を見学、夜は上海雑技鑑賞した。Photo_1 
5日目12/25上海朱家角観光、杭州へ移動西湖湖上遊覧、蘇堤、西冷印社へ、龍井茶の試飲 夜は歌舞《宋城千古情》のショーを見る。
6日目12/26 朝ホテルの近くの宝石山に登り、銭塘江近くの六和塔により杭州13:50発NH952で関空へ、大荒れの天候の大津へ戻る。旅行期間中はほぼ良好な天候に恵まれ江南らしいやや霞んだ雰囲気であった。細かい旅行内容はゆっくり書くことにしよう。

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2006年12月12日 (火)

京都府立植物園

2006dec12_009 理科連絡協議会で京都府立植物園で研修を行った。普段見ることのできない植物園のバックヤードを見学させてもらった。冬といううことで屋外で栽培されていた植物も、観覧温室と同じぐらいの広さの温室で栽培されている。ちょうどクリスマス前といううことで、観覧温室ではブーゲンビリア展がおこなわれているためブーゲンビリアを栽培していた温室は、育ちの良くない物のみが残されていた。それでも、次に出番を待つ様々な花が咲いていた。2006dec12_019 きれいなサラセニアが屋外の湿性植物エリアで栽培されていた。この植物はその中でも目を引いた最も美しいもの。何となく温かいところで育つ植物かと思っていたがそうではないようだ。2006dec12_030これは温室の中にあったアフリカカラハリ砂漠原産のウィルウィッチア (Welwitschia) 以前植えられていた物は盗難に遭い新しく別の物が植えられていた。新しい物は雄株(残っていた元からあった株は雌株だそうだ)に花が付いていた。

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2006年12月 3日 (日)

今津・新旭探鳥会

2006/12/3日は滋賀県北部は冬型が強く、車で向かう途中も時々、時雨れ。幸い風は余り強くない。湖北の山は薄く雪化粧している。今年一番の冷え込みにもかかわらず、15名の参加者があった。2006dec3takashima_012
9:15に今津駅に集合、今津駅から木津浜沿いを歩き、5000羽を超えるオオバンや群れを作るハジロカイツブリそのまわりをオオバンやヒドリガモが群れを作っている。ハジロカイツブリが潜ることで何かその地点に餌が確保できているような様子。興味深い行動だ。一通りのカモ・ミサゴを観察し、その後山沿いに回りこみ初冬の鳥を観察。去年見られた場所を丹念に探したが、残念ながらアオシギの姿はなく、その他の鳥も少なく寂しい状況出会った。しかし名残の紅葉と弱々しく飛ぶ赤とんぼ、弱々しく歩く茶色いカマキリは冬の訪れを感じさせる。また時雨もあり美しい虹常にでており、時折さす温かい日差しとそれに浮き上がる薄く冠雪した湖北の山々と琵琶湖はまさに絶景でした。その後再び湖岸に出て水鳥を観察。昼食後、電線にとまるたくさんのカワラヒワと1羽だけ混じるアトリを観察し水鳥センターへ。鳥合わせをして解散しました。
2006dec3takashima_024
探鳥会後今津駅に行く途中見た2種を加え60種 参加者15名
カイツブリ ハジロカイツブリ カンムリカイツブリ カワウ ダイサギ コサギ アオサギ コハクチョウ マガモ カルガモ コガモ ヨシガモ オカヨシガモ ヒドリガモ オナガガモ ハシビロガモ ホシハジロ キンクロハジロ スズガモ ホオジロガモ ミコアイサ ウミアイサ カワアイサ ミサゴ トビ チュウヒ チョウゲンボウ キジ オオバン イソシギ ユリカモメ セグロカモメ カモメ キジバト カワセミ コゲラ アカゲラ ハクセキレイ セグロセキレイ ビンズイ ヒヨドリ モズ ルリビタキ ジョウビタキ ツグミ ウグイス エナガ シジュウカラ ヤマガラ メジロ ホオジロ カシラダカ アオジ アトリ カワラヒワ ウソ スズメ ムクドリ ハシボソガラス ハシブトガラス

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