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2006年11月 3日 (金)

権現谷の植物

2006nov314 11/3文化の日は晴れの特異日といううことで、一日中秋らしい晴天に恵まれ気持ちのよい日でした。朝から雄琴駅に集合、シダの観察を目的に6人で近江八幡の長命寺から水ヶ浜と多賀河内風穴~権現谷へ入った。琵琶湖岸はカモの姿が多くなり木々の葉もそろそろ色づき始めていました。2006nov307 権現谷はもうすっかり秋の気配、キク科の花が多い。白いリュウノウギクが岩の間から垂れ下がるようにいっぱい花を付けている。それにヤクシソウの黄色い花がめだつ。 2006nov324岩陰にはジンジソウが咲き残っていました。石灰岩地はシダの種類が多いわけではないが、他の地域では稀または見られない種類を観察できる。2006nov301今回見られた主なシダはクモノスシダやヤブソテツ類、コタニワタリ、オウレンシダ、オオヒメワラビ、オオヒメワラビモドキ、ヒカゲワラビ、オニヒカゲワラビ、ヌリワラビなど 。 2006nov303 特に写真のようなオニヒカゲワラビーヒカゲワラビは多くいろいろなタイプが見られる。ビッチュウヒカゲワラビと思われるタイプもあるが正直なところよく分からない。後半は権現谷の景色を見ながらのハイキングを楽しんできました。

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