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2006年10月23日 (月)

クロコノマチョウ

2006oct22_011 10月22日は京都植物の例会に参加し洛西散策の森を歩いてきました。すぐ近くに、京都丹波道路が走っているが、トンネルのすぐわきの谷間は静かでアキチョウジやイナカギクなどの花が咲く程度で、花はほとんど目立たない。秋も深まってきた感じだ。シカやイノシシがいるのか蹄の後が見られる。そのためか下草のシダもコバノイシカグマやイワヒメワラビが目立つ。そんな林下でやや大型の落ち葉色のチョウがいた。地面にとまるとわかりにくいのだが、自信があるのかかなり近寄っても逃げません。この後飛んだのですが、飛ぶと意外に早く表の模様(チョウの羽の表はどちらだっけ)がよく見えませんでした。名前はnetで聞いたところ、このチョウは、クロコノマチョウという南方系のチョウだそうで、京都にはだいぶ前から侵入しているそうです。

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