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2006年10月 8日 (日)

朽木白倉岳

2006oct8_27 連休2日目は天気がよいはずだったが、台風が崩れた低気圧が北海道沖まで進み北日本は大荒れだった。北山一帯も昨日に引き続き、時折時雨が降る日であった。白倉の麓のアカマツ混じりの雑木林を歩くと、所々にキノコが顔を出している。正直、キノコは余り詳しくはないがいくつか食べようと考えているキノコを絞って持って帰るようにしている。この日一番採れたキノコは写真のショウゲンジ。落ち葉に隠れるように顔を出していた。汁物にした。ニンギョウタケもあちこちに見られた。大きいので食べ応えがあるが、油炒めにしたがやや苦みがあり余り好きでない。2006oct8_29 美しい色をしたムラサキフウセンタケやクリフウセンタケ、ホウキタケ、カノシタ、アマタケ、アミタケ、アンズタケ等が少しずつとれこれらは我が家の酢の物に姿を変えた。2006oct8_36 このあたりもすっかりと秋、アケボノソウにミゾソバ、イヌタデ、ノコンギク、ゲンノショウコ色鮮やかな花畑ができていた。カケスやカラの群れにも出会った。

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