Murchison River 河口
8/26の朝8:00に出発して、まずはKalbarriの町が見渡せる高台に行く。振り返ると広大なインド洋が広がり強い風が吹き寄せる。その大きい波も河口までは侵入してこない。静かな入り江となり良港になっている。
丘の上は様々な海浜性の植物が群落を作っている。色々あるが名前は分からない。全てが夏の激しい乾燥に耐えるためかクチクラが発達し葉は硬い。
クレマチスの仲間で2回3出の複葉だが日本のものに比べ葉は細長く硬い。
多肉性のものや棒状になったはを持つものも多い。ブッシュを歩くとちくちく刺さり痛い。
朝海岸の芝生で餌をついばんでいた小鳥。名前は分からない図鑑で調べるが種まで行き当たらない。日本の雀より一回り小型だ。(Broadbill -Birdwatcher さんより 小鳥の名前を聞きました。Yellowーrumped Thornbill(Acanthiza chrysorrhoa: コモントゲハシムシクイだそうです。)
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