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2006年5月 6日 (土)

千葉の自然

 連休後半は千葉の義父の所へ里帰りしておりました。館山で6年間働いていたのですが、京都に戻ってきてからは、この時期に千葉を訪ねたことはありませんでした。久しぶりに春の渡りの時期に谷津干潟を見に行けました。3日の朝は潮が満ちておりシギはほとんどいませんでしたが、それでも浅瀬に集中していたのでそれなりに近くで観察できました。http://nionoumikara.cocolog-nifty.com/photos/chiba/index.html にその写真を入れておきました。小櫃川にも昼過ぎ行ってきましたが、今度は潮が引きすぎ海面ははるか沖。遠くでシギの鳴く声が聞こえるだけで、観察には不向きでした。富浦(南房総市)の照葉樹は金色に染まり、沖縄を思わせる独特の風景でした。京都の淡い芽吹きの色とは異なる雰囲気です。

このところ関西のタンポポを見て回っているので、関東地方のタンポポが気になっておりました。久しぶりに千葉のタンポポが開花している時期に行くことができたので、あちこちで見てきましたが、やはり雑種との見分けが関西以上に難しい。それに「カントウタンポポ」自体が多型でどれが典型的なのかが分からないのが正直なところです。

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