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2006年5月14日 (日)

ハナヤスリ

2006may14_001

今日は京都植物の観察会で京都の南部
向島巨椋干拓地~宇治川河川敷に行ってきました。
シダ屋には適した場所ではなかったのですが、つきあいも兼ねて行ってきました。
2006may14_017

干拓地は農耕地で帰化植物が多いのですが除草剤の影響もあり取り立てて変わった植物はありませんでしたが、宇治河川敷はオギやヨシが茂り、ノニガナやノウルシが咲いており、オオヨシキリやセッカが囀っていました。2006may14_019
ヒメシダやコウヤワラビが伸び始めた、まだ明るいヨシ原はよく見るとハナヤスリがいっぱい。ところでその中でひときわ大型で群生しているハナヤスリがありました。環境と形態から見てからトネハナヤスリだと思うのですが。

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» ヤエヤマボタルの乱舞、沖縄・石垣島で最盛期 [タカエコ]
闇に包まれた森をバックに、繊細な光の軌跡が、幾重にも絡み合う――。  沖縄県・石垣島の前勢岳(まえせだけ)(標高197メートル)の林道沿いの森林地帯で、ヤエヤマボタルの乱舞が最盛期を迎えている。  午後7時過ぎの日没から約10分。  淡い薄緑色の光が空を漂い始めると、森全体に満天の星が降りたような幻想的な光のショーに。  乱舞はわずか30分間で幕切れを迎える。  ヤエヤマボタルは体長約5ミリと国内のホタルでは最も小さい部類で、同島と、隣の西表島にのみ生息。  この時期、オスとメスが光を出し合う求愛... [続きを読む]

受信: 2006年5月18日 (木) 15時32分

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