2015年12月17日 (木)

アライグマ

2015_1217_112月17日の京都府立鳥羽高等学校の中庭。定時制の生徒が帰って静かになったころ、見回りをしていた先生からの連絡を受け柿ノ木に何か動物がいると連絡を受けた。2015_1217_2初めは猫だと思ったそうだが、懐中電灯を照らしてみるとアライグマらしいと言うことで,連絡してくれた。

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2015年10月 5日 (月)

シロシャクジョウ

1_2015927 2015年9月27日 新旭町饗庭にあるの山間にある神社。ここにはシイやカシなどの常緑の大木の森がある。その林下は熱く落ち葉が茂っている。20150927そんな場所に色鮮やかなキノコがあり,それに引き寄せられるように近づいて見ると、白い弱々しい植物が見える。

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2015年8月 4日 (火)

福島松川浦の植物2〔大洲〕

P8020435福島県相馬市磯部大洲。太平洋と松川浦を仕切るように伸びた砂州。震災前は広大な松林が広がっていた。現在海岸沿いに7mのコンクリート張りの防潮堤、高さ3mにかさ上げし200m幅の松林の再生を目指している。P8020462建設中の防潮堤裏に塩性の湿地ができそこに様々な植物群落ができはじめているが、重機によろ工事で壊されていく運命かもしれない。P8020455その一時的な水路に、アオミドロのような、糸状のもがいっぱい生えている。

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福島松川浦の植物

Photo
日本生物教育会70回全国大会、東日本大震災後の東北を訪れていなかったので、大会をきっかけに4年経った福島の現状を見に来た。東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波による 浸水と地震に伴う地盤降下の影響によって、ここ福島県相馬市和田中子・松川浦に流れ込む小泉川と宇多川に挟まれた元農耕地は、塩性湿地化あ るいは干潟化し、現在も海水が入り込む河口湿地になっている。 〔2014 年現在 22.3 ha の塩性湿地〕小泉川・宇多川河口湿地は圃場整備によって農耕地に戻される予定だったが、2013 年 2 月 5 日 に改訂された復興計画によりそのまま残されることになったっようだ。Photo_2元水田を覆うコウキヤガラ。場所によっては南方所の雑草だが、福島県では絶滅危惧2類であった。2

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2015年6月 8日 (月)

泉大津のハヤブサ

P5310023先日5/31野鳥の会の近畿ブロック会議で泉大津、のハヤブサ営巣地のホテルに宿泊してきました。次の日に埋め立て地の干潟を訪ねてきました、埋め立て地の新しい土地は自性の種類はあるはずもなく、帰化植物の天国でした.

ホテルの看板に止まるはやぶさオス成鳥P5310113

ダーウィンが北で紹介された、ハヤブサ家族。
上の写真は幼鳥。今年3羽巣立ったうちの2羽。 

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2015年3月25日 (水)

高島新旭のタンポポ

2015_0322_01
このところの暖かさで一気に春が進み,高島湖岸もタンポポが咲き始めました。咲き始めは花茎も伸びずどっしりとした感じです。今年は「タンポポ調査・西日本2015」の年です。市民調査としてもっとも知られている調査ですが,最近は専門家も参加した、非常に興味深い調査になっています。興味のある方はぜひ
http://gonhana.sakura.ne.jp/tanpopo2015/
にアクセスしてみて下さい。

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2015年2月25日 (水)

青葉山3

2014_1011_126西峰頂上付近は、、コバノガマズミ、ナナカマドやアズキナシなども赤い実をつけ、ほんのわずかだが葉も色づき始めていた。少し休憩を取った後最高峰の東峰を目指す。2014_1011_185山頂付近は気象の変化が激しく霧に被われることも多いようだ。尾根道は岩場の連続で滑りやすく歩きにくい。大師洞という岩戸を抜けたあたりは、樹木や岩もコケが多く、手の届かない岩上にはオオキンレイカの大きな株がたくさん見られる。2014_1011_192ウラベニダイモンジソウも花をつけていた。

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2015年2月24日 (火)

青葉山2 オオキンレイカ イワヒバ類

2014_1011_08京都府内奥の院に植えられたオオキンレイカの実生(府内は野生個体はほぼ絶滅)

山頂付近になると岩場・鎖場が増え樹高が低くなりより原生状態に近い雰囲気となった。程なくして京都側の山頂に着き、ここには松尾寺奥の院妙理大権現あり、この付近の石垣や岩場にヒモカズラが少しと、ガイドの方が種を蒔いたとうオオキンレイカが育っていた。2014_1011_02福井県側の岩場に見られる野生個体、花は終了、手の届かない所に見られる。

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2015年2月23日 (月)

青葉山 松尾寺

一度間を空けるしまうと書き込みがおっくうになってしまって。随分前の話ですが・・・。

 2014年10月11日京都生物教育会の研修で、は 台風19号が日本に近づき、ひょっとすれば大荒れになるかもしれないなぁと思いつつ青葉山の西麓松尾寺に向かった。ここでガイドのU氏と待ち合わせをし、まずは境内を少し散策した。 西国第二十九番札所/青葉山 松尾寺( 京都府舞鶴市)はなかなか由緒があるお寺のようで、寺の沿革によると始まりは708年(和銅元年)だそうな。2014_1011_072

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2014年1月15日 (水)

アカツクシガモ Ruddy Shelduck

2013_1225_nepal0078 チトワン国立公園の中央を流れるラプティ川(Rapti River) 、12月25日、朝靄の中川下りをした。2013年冬は乾期にもかかわらず曇った日が多いようだ。川の中にたくさん浮かんでいるのはRuddy Shelduck (Tadorna ferruginea) アカツクシガモだ。2013_1225_nepal0537 アカツクシガモは日本ではまれにしか飛来しない迷鳥だが、チトワンの冬の川岸にはたくさん集まっている。

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«エジプトハゲワシ Egyptian vulture。